

今月の富山県人に住職の執筆がございます。
そもそも・・・世の中に黄金の茶室を最初につくったのは、
今から400年前、天下人:豊臣秀吉です。
今回、住職が長福寺の黄金の茶室をつくられた想い。
4つの想いを執筆されておりました。
1.皆さんに極楽浄土を現世で体感してほしい。
→自己とはなんぞや、の境地に立って自分なりの答えを出してみるとか、
ふと静寂な黄金の光に満ちた空間に浸ってみるのもいいでしょう。
2.流派を超えた茶文化の場所として
→茶文化を大切にしていきたい。その上でどの流派の方も自由にご利用できるようになっております。
3.お寺の文化創造
→シンプルで無駄のない文化とは対照的に
浄土真宗の文化は金箔やら漆やら等々何かときらびやかです。
それを如実にあらわしているのが仏壇であります。
今回黄金の茶室を創設された背景と上記1.2.の意図が明確に表現された場所として、
黄金の茶室を創設されておるのだ、と改めて認識させていただきました。
4.富山文化の活性
→観光資源として。
富山市四方は、古来漁業で支えた町ですが、
現在では全国的に無名の港町です。
→無名でブランド品も無いからこと、今後多いに期待できるのでは。
→その火付け役・名所として。
私、以上簡単に書いてしまいましたが、原稿をここに載せれないのが残念です。
興味のある方は、是非8月号目を通してみて下さい。
※郷友随想(ふるさとの思い出~)のコーナーに執筆されております。
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