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2011.11.15 |
完成物件のご案内 |
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2011.08.10 |
【夏季休暇のお知らせ】 8/13(土)~8/16(火)までお休みさせていただきます。 |
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2011.08.09 |
完成見学会にお越しの皆様ありがとうございました。 |
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2011.07.06 |
★完成見学会のお知らせ |

日本古来から内装材・構造材として重宝されてきた檜は、高温多湿な日本の気候風土にもっとも適した木材です。
普通の木材は、年が経つにつれて強度は弱くなっていきますが、檜は伐採してから200年間は強度が増していきます。
新材のころは檜よりも強いケヤキでも、やがては檜のほうが強くなってくるのです。
法隆寺のような古代建築が、1300年の時をこえてなお、その姿を留めているのは、檜という優れた建材のおかげです。
檜は含水率がもともと低く、水分をあまり多く吸わないために腐りにくいのです。
古くから檜が湯船やスノコに使用されている事実が桧の耐水性が高いという事を証明しています。
檜の強度・耐久性
法隆寺が1300年以上その姿を保持しているのは、使われている檜が優秀な材料ということです。
檜は伐採後に強度を増していく材料です。檜の強度は伐採後200~300年の間に、2~3割強度が増していきます。その後は緩やかに劣化していき、1500~1600年経っても、まだ伐採時の強度を維持しています。
檜の香り
檜独特の香り(フィトンチッド)には、ヒーリング効果があります。森林浴効果の高い芳香を放つ「総檜の家」は、森のなかに入ったときのような安心感に包まれます。
シロアリに強い
檜に含まれる成分には殺虫効果があり、シロアリなどが寄りつきにくいことがわかっています。
土台はもちろん、柱にも檜を使用することで、シロアリによる被害を防ぐことができます。
健康にやさしい天然素材
木目が均等な檜は、目を和ませるとともに、有害な紫外線の反射を抑え、人があたたかさを感じる赤外線は、たっぷり反射してくれます。
檜の床が暖かく感じるのは、軟らかく、空気を多く含んでいるから。
湿度調整に優れ、夏涼しく冬暖かい断熱効果を発揮し、快適な暮らしが実現できます。